アーユルヴェーダとクラニオセイクラルに思うこと

何千年も昔から行われているアーユルヴェーダと、1900年初頭という比較的最近のアメリカンオステオパシーの博士が見出したクラニオセイクラル。

そのどちらも、現代の私たちにとって、必要な考えや技術だと思います。

私が知ったときには、「一生学んでいくものに出会ったな」という印象でした。

理系の勉強とはあまり縁がなかった私からすると、命の不思議、素晴らしさ、自分が意識していなくても、生きることを常に続けていて、健康に向かっている身体。

生まれてくるだけで、こんなにもすごいことが起きているんだ!!
誰に教わったわけでもなく、それを勝手にやっていること、そしてこの世界をこのようにデザインした何ものかに対する不思議。そのどれもが新鮮で、感動でした。

どちらも発祥地から遠い日本で、その技術や考えに触れることができたり、学べることは、
とても嬉しいことだと思います。

そして、日本に多数あるリラクゼーションや考えの中から、これらに出会えたご縁に感謝しています。

そして幸運なことに、自宅から通える範囲内で学べるなんて、そして、私が学べるように協力してくれる家族にも感謝しています。

専門的な施設や達人のような方たちがたくさんいる世界ですが、

マニアックでも無い、普通のOLだった、普通の二児の母をしている自分が、伝えられることややれることがあるのかもしれない。この素晴らしいものを、みんなにも知ってもらいたい!体験してもらいたい!広がってほしい! 

そんな思いで居ます。

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